朴峠さん 世界選手権で日本のエースとして大活躍
8月16-23日にハンガリーで開催された世界選手権でときわ走林会の朴峠周子選手が日本女子のエースとして大活躍しました。残念ながらスプリント予選は失格となってしまいましたが、ロングは決勝進出まであとわずかの18位、リレーでは日本の1走としてオーストラリアなど世界の強豪と競り合いながら18位で2走へタッチしました。レースを終えての朴峠さんのコメントを紹介します。
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昨日のリレーにて、WOC2009のレースを終えました。
個人的にも応援を下さったみなさま、どうもありがとうございました。
スプリントでは競技史上8年目にして大会初のペナ。
ビジュアルコントロールのひとつ手前でした。
頭の中ではきちんと辿っていましたが、アリーナが目の前に見えた時、
すでに体はビジュアルコントロールに向かってしまいました。
フィニッシュ後も意識になかったので、
リザルトボードを見てチェックを受けた時は愕然としました。
リレー20位という目標に向けて、
集団の18位で2走につなげられたことは良い出足となりました。
私は、中盤以降も10~15位までの集団の背中の20m程後ろにいました。
しかし、前日のペナから慎重なほどに番号確認をし、
正しいコントロールに確実なアプローチしたのに、
地図上での番号をひとつ飛ばして読み隣接コントロールと思い込んで30秒のロス。
決定打でした。
上り下りのあるレッグで、背中を見失ってしまいました。
それでも数人の選手とはつかず離れず、ビジュアル前には違うパターンの選手も現れ始めました。
ロング予選とリレー1走と共に18位となりましたが、
次へのステップにむけてとても得るものの多いレースとなっています。
明日はロングの決勝。
目標の舞台の前で、新たなスタートに向けて考えたいなと思います。
ちなみに、今日の午前中はリレーテレインでの併設大会に参加。
コースの質も参加者の雰囲気もまるで異なり、同じテレインには感じられませんでした。
たくさんの人に道を聞かれ、少年達と並走して競り合い、
WOCのレースとは違ったオリエンテーリングの楽しみを感じました。
午後はリラックスの観光散歩です。
朴峠周子
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コメント
ロングの予選突破まであともう少し...惜しかったですね。来年は予選突破を期待していますよぉー
投稿: おかべ@メル | 2009.09.22 17:23