Welcome! ときわ走林会大会④ ~人々~
ときわ走林会大会についてクローズアップする連載。エントリー締切直前の4回目は大会に関わる人々を紹介します。
まずは招待選手から。ときわ走林会大会ではこれからの日本のオリエンテーリングにとって鍵となる活動をされ、かつ今大会のPRにもご協力いただいている2人を招待選手としてお招きしています。お二人のプロフィールとコメントを紹介します。
松澤俊行選手(三河OLC、松塾塾長)
1999年の世界選手権初出場以来、日本のトップ選手として走り続ける。全日本選手権優勝2回。今年は加賀海岸大会、西日本大会などミドルレースで連勝するなど、まさに日本を代表するランナー。
現在は愛知教育大学大学院にて、スポーツの普及や育成についても研究を進め、自らの実践の場として2007年よりオリエンテーリング育成プログラム・松塾を主宰。東海地方を中心に選手育成を進めているほか、各地での講演などにも精力的に立っている。
大会公式前日イベントとして初めて関東地方での開催となる「松塾inつくば」にご協力をいただいている。
「この度は第1回ときわ走林会大会にお招きいただいて、大変光栄に感じています。今シーズンの結果を見ると、30~40分のミドル・オリエンテーリングは、現在の自分に最もフィットするタイプのように思えます。しかも相性の良い茨城県での開催であり、相性の良い設定者が丹精込めて練り上げたコースを用意してくれるようですから、自ずと気分が高まります。前日の『松塾』で皆さんにお話しする教訓を自分自身も活かしつつ、集中してレースを堪能します。」
宮城島俊太選手(みちの会、Orienteering News in Japan編集長)
年間約20万アクセスを誇る日本最大のオリエンテーリングニュースサイトを運営する傍ら、インターネットを中心に新たな企画を次々と仕掛けるプロデューサー。
2007年より大会要項デザイン作成を請け負うBulletinMagicのサービスも開始。ときわ大会の要項も手がけた。またときわ大会ウェブサイト作成にも多大なるご協力をいただいている。
ときわ大会後のO-Newsも要チェック。
「旧マップとなる『白鳥の湖』は2002年に行われた最初で最後の図情大大会で作成されたものです。私はこれの作図者でもありました。調査に入ったときもその後のイベント等で走ったときも、とても気持ちのいいテレインでした。
そのときの地図は精度の高いものとは言えないものでしたが、それがGPS等でどう生まれ変わったか、ものすごく楽しみです。当日は懐かしい気持ちと新しい気持ちを同居させて楽しく走りたいと思います。」
続いて運営者紹介。全員を紹介できないのが残念ですが大奮闘の責任者ポジション7人を他己紹介いたします!こんな人たちが運営する大会です。ぜひ楽しみにしていてくださいね!(インタビュアー:やひろ)
実行委員長 佐々木
「オリエンテーリングは地図を読みながら走るところに面白さがありミスなくコースを走りきったときの達成感が好きですね」、とあくまで爽やかな我が実行委員長。ミスなくコースが走れるなんて、すごいです。やさしく,ほがらかな雰囲気のある人が好きだとか。自分と似たタイプに惹かれるんですね。
お笑いの好みはレッドカーペットにでたときのアントキの猪木、となぜかシチュエーション限定。意外に笑えたからだそう。
運営責任者 小林
えーと、で、好きな人のタイプは? 「好きな人のタイプの意味が、漠然としていて書きにくいのですが本人すら実現に不安を抱くような大きな野望を抱えていてしかもそれに向かってひたむきに努力をしている人には何とか実現できるようにしてあげたいですね。好きというより母性あるいは先輩本能を刺激するタイプというべきかもしれませんが。あるいは男が男に惚れるとか」。
なに語ってんですか~、なんか恥かしいじゃないですか~。
「・・・最近のお笑い芸人ではジョイマンとかナイツとか面白いですね」。
なんですか、その間は・・・?
自分の考えていた通りにルートをたどれてあるべき場所にポストを見つけた時は特にうれしいという小林さん。私もそうですよ。
渉外責任者 朴峠
いつでも素の自分を教えてくれるからオリエンテーリングが好きだという朴峠さん。あらゆるオリエンティアの中で一番ちゃんとして、憧れている人も多いのでは。
好きなタイプは、寛大な心をもっていて、たくさん笑わせてくれるひととのこと。全国の朴峠ファンの皆さんメモですよ! で、どんなネタに笑ってくれるのかというと「作りものじゃない私の祖父母の掛け合いが一番のお笑い!」。ん~、見たことないから分からない・・・。
競技責任者 小泉
付き合いが長くなれば長くなるほどガッカリ度が増すという噂もありますが・・・弊会一押しのリーダー。オリエンテーリングの魅力はどこまでやってもちっとも完成しないところ、と謙虚な回答をいただいています。
お笑いはなんでもイケて、吟じますの天津木村、キ・モ・イの亀子のぶお、ヤホーのナイツ、アンジャッシュ、そしてなんといってもドリフがお気に入り。弊会員は毎年のウィンターキャンプで出し物をするという慣例がありますが、言い出しっぺは彼です! (案出し・振りも付けてくれますから、入会希望者も安心してください。)
好きなタイプは元気ハツラツな上戸彩。憧れるのは渡哲也。へぇ~。
地図製作責任者 多田野
生徒をこよなく愛す高校教師ですが、現在は恋愛禁止中と、女子にはショックな情報が。最近のあだ名は係長。仕事がどんなに忙しくても、天気が良いときは外に出ないと勿体無いと思う根っからのアウトドアタイプ。地図を見る事が大好きで、ナヴィゲーションがうまくいっている時の爽快感がオリエンテーリングを続ける理由の彼は、他人への情報収集も欠かしません。
取材にあたり、「競技責任者小泉さんは宮崎あおいも好き」「実行委員長佐々木さんはなぜかハイキングウォーキング好き」「イケメン神谷は時東ぁみが好き」と聞いてないことまで饒舌に語っていただきました。
会計責任者 黒羽
20代前半の頃は、きれいな人が好きだった黒羽さんですが、後半からは好き嫌いがなくなったそうです。そんなもんなんですか、男って。
お笑いの好みは小泉さんとも共通点があり、ドリフターズが原点。ほか、ツービート、サンドイッチマン、とカタカナ好みのよう。
オリエンテーリングを続ける理由は一緒に旅行もできるから、とやや軟派ですが、道なき道を突き進み、視界が開けたときの爽快感と、現在地を見失った時や藪から抜け出せなくなった時の悲壮感、そして、現在位置を聞かれたときに教えられる優越感がたまらないと、忙しいオリエンテーリングを好まれているようです。
大会コントローラ 尾上(兵庫県オリエンテーリング協会)
聞いてしまいました。オリエンテーリング界の重鎮、尾上さんに。
好きなタイプは・・・「真剣に考えたことが無い」。そうですか・・・。何事も成就には無欲が一番ということでしょうか。
地図・地形を自分の力で読み、判断し、行動することがオリエンテーリングの醍醐味と語る尾上さん。完璧がなく、いつも挑戦なのだとか。この気力がなくなったらおしまいなんだそうです。なるほどー。
ちなみに尾上さんからは、「若さと行動力に支えられた大会で、地図はもちろんコース、運営も文句なし。カテゴリBの公認大会としては勿体ない。是非、参加してみたい大会である」とのコメントもいただいております!
いよいよ締切!1月26日(月)まで!クラブ員一同、皆様のご参加をお待ちしております!

ときわ走林会創設5周年記念大会
兼 笠間市民オリエンテーリング大会
2009年2月15日(日) 茨城県笠間市にて開催
JOA公認 ミドルディスタンス競技
公式サイト:http://tokiwa-sorinkai.net/compe/index.html
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