走林会、CC7への道 その7
こんにちは、宮城島@クラブカップ監督です。
ただ今、駒ヶ根より自宅へ帰還しました。とりあえず、いきなり結果から。
ときわ走林会 2位!
やっぱり渋谷で走る会が強くて、かなり後続を離しての優勝で、それに続いての第2位となりました。
また、B/Cチームもウムなしで完走し、ときわ走林会は3チームともに完走しました。(Cチームはオープンですが。)
それではAチームの状況など。
■第1走『小泉成行』
前々からの宣言というか作戦通り、一気に飛び出しました。今回はその走順(コース)でも会場脇のスペクテーターズコントロールを2回通ります。(中間と、ラスポ。)3/5走以外は後半の方が距離が短かったです。中間時点で2位を3分以上引き離し、最終的に4分差に広げて2走へ。
■第2走『朴峠周子』
2走の段階ではまだまだ他のチームも男性が多い中ですが、朴峠さんがグッドパフォーマンスを見せ、3位でタッチ。トップとの差は約20秒。1位はOLP兵庫、2位は渋谷で走る会。
■第3走『早瀬 悠』
ときわのトリムを着たのは今日が初めてでしたが、なかなか似合っていました。この3走区間、難易度は比較的低いものの、走力重視という事前情報から、かなり強豪ぞろいの区間でした。ここで少し順位を落としてしまいましたが、まだ9位、十分予定内です。
■第4走『千葉 妙』
ここでも周りのチームを見ると男性が目立ちます。というかおじさんです。どうやら他の上位チームの多くは制限選手を「複数の速いおじさん」にしているようです。その中、千葉さんが踏ん張り10位でゴール。9位のTeam白樺とほぼ同時ゴール。トップとの差は23分、入賞圏内の6位(ES関東C)との差は8分。
■第5走『宮城島俊太』
予定ではこの5走まで「順位を落とすかもしれないけどなんとか踏ん張る」区間だったのですが、ここで順位を2つ上げ8位へ。とは言ってもTeam白樺とずっとパックで、2チーム一緒に8位だったチームインリンを抜き、先に僕がゴールしただけですが…。が、差は縮めてトップと18分差、6位(みちの会)と3分差まで詰め寄ります。
■第6走『佐々木良宜』
そしてここから追い上げるのが今回の作戦。他のチームももちろん6/7走は速いですが、2人の総合力なら勝算も見えます。そして期待通り佐々木くんが2人抜き入賞圏内の6位へ。トップとの差は14分、5位(ES関東C)との差は5分。ちょっと厳しいか?
■第7走『高橋雄哉』
そしてこの男がやってくれた!1位の渋谷はもう独走態勢に入っていましたが、2位~5位までが団子状態。そしてその団子を一気に抜き去り、2位でフィニッシュレーンに飛び込んできたのが、我らが高橋雄哉でした。
最後まで見てみれば、大体作戦通り。最初にトップゴールして、その貯金を使いつつ踏ん張る。そして6/7走で再び上位へと食い込む。現状では優勝は難しいがリレーは何が起こるかわからない。その何かが起きたときにトップへ躍り出られる場所へ。
予定が崩れたのは、トップの渋谷に「何事」もなかったことくらいですね。
優勝できなかったのは残念ですが、大会・結果を含め、クラブカップをめちゃくちゃ楽しむことができました。
僕はこれでときわ走林会を卒業しますが、最後に憧れだったAチームで走ることができ、さらにこんな素晴らしい成績をおさめることができて、本当に嬉しいです。
一緒にレースに参加した皆さん、一緒に楽しんだ皆さん、参加できなかったけど応援してくださったみなさん、ありがとうございました。
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