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走林会、CC7への道 その8

 クラブカップを終えて、会員のみなさんから続々とコメントが届いています。少しずつ紹介していきます。

小泉さん(A1走、C7走) 一部省略
「ときわ走林会のメンバーとして、今年のメンバーと一緒に走れたことを本当に嬉しく思います。良くも悪くも毎年のようにメンバーが入れ替わってしまうので、このメンバーも二度と揃わないかもしれないと思うと寂しさを感じます。2003年にときわ走林会がCC7に参戦して以来、2年前の失格を除けば、すべて入賞しています。ときわは日本でも屈指のリレーに強いクラブです。

今回は監督でもないのに、選手選考にケチを付け、リレーの走りを語り、リレー前夜もチームミーティングを開き、細かいことまで確認しました。B,Cチームでそこまでやっちゃう必要はなかったかもしれません。ある程度の厳しさがあると、敷居も高くなっちゃうから、もっと気楽にいてもらうほうがいいかなとも思いました。でも、それでも今回は私の持っているリレーのノウハウを伝えたかったのです。きっとこれからも強いときわ走林会が見せられるでしょう。本当にありがとうございました&お疲れ様でした。」

佐藤健太さん(B3走、C4走)
「昨年は打ち上げのみの参加で,2年ぶりのクラブカップだったのですが,ときわの皆さんのおかげでとても楽しむことができました(^^♪

Aチームアンカーの高橋君の猛烈な追い上げを,ビジュアル,ラストと見ることができたのが嬉しかったです。小泉君がすごく興奮していて(朴峠さんが通ったときもかな),このリレーにかける意気込みを感じました。

自分のレース内容としては,簡単なコースながら結構つぼったものの,大きくはふっとばず,爽やかに走り切れて,満足です。定期的に走っているとはいえ,いつも追い込んだ走りはしていないので,あんなに息がゼイゼイになったのは久しぶりで,新鮮でした。やはり山を走るのは大変ですね。普段オリエンテーリングやってると相当体力とか脚力とかつきそうだなと思いました。

ハンカチ王子,もっとしっかり汗ふけば良かったっす。台風の影響を受けたのは残念だったけど,後半は晴れたし,ダチョウも食べたし,温泉も入ったし,駒ヶ根を堪能することができました。

最後に,2位に食い込んだAチームの皆さんおめでとう!一緒に走ったBチーム,Cチームの皆さん,ありがとうございました!」

齋藤さん(C3走)
「リレーは「内部にいながら客観的に見られる」という点で、野次馬的には最も楽しめる競技かも知れません。この「身内である」ことは結構重要でして、優勝が決まったのを見ていても、「あ、渋谷か。あのメンバーでもっちーがペナらなきゃ当然か」くらいの醒めた感想だったのが、2位争いで高橋さんが豪快な差し切りを決めるともうすっかりコーフンっつーかなんつーか…、年甲斐もなく^_^;;;

#いえ、昨年は東京OLクラブで出てたのにときわのウイニングランに乱入した前科がございますが…。

 そういえばわがCチームには現役日本代表が2人もいたんですよね。そんなチームでリレー走ったのもOL歴32年で初めてです。3回平気で走る朴峠さんには圧倒されましたし、7走小泉さんのゴールは、「これがホントにCチームか?」と自己ツッコミを入れたくなりましたし、いやはや3走までとは異質のチームがそこにありました。いや、3走を担当したものとしてあのヘロヘロ走力ぶりには言い訳の余地が全くないことは十分自覚してございます。
 これもときわ走林会というクラブに参加しているからこそ体験できることなんですな。私自身はいろいろ訳あってときわ一本に絞れないまま、今年も直前になって乗り換えての参加だったりして申し訳ないとは思っています。こんなのでも見捨てないで、来年以降も末席を汚す機会を与えていただければ幸いです。

 そうそう、もっちーゐぢりの「あのネタ」はどうやら賞味期限切れと判断されますな。次のネタを探さなきゃ…」

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