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ときわ走林会は現在会員を募集中です。オリエンテーリングに興味のある方、社会人になっても続けたい方、ぜひご連絡ください!詳しくはクラブ公式サイトにて。
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2009年6月13、14日に福島県二本松市を舞台にあだたら高原2日間大会が開催されました。
1日目は二本松の霞ヶ城公園でのスプリントと、公園そばの山林でのミドルレース、2日目は岳(だけ)温泉郷付近の高原エリアでのロングレース。3レースの合計タイムで総合成績を競います。
ときわ走林会からも5人が遠征。朴峠さん、稲葉さん、小泉の3人は日本代表チームの合宿も兼ねており選手権クラスに参加、佐々木さん、小林さん(2日目のみ)は一般クラスでの参加でした。
女子選手権では朴峠さんが2位、2位、1位と各レースで上位争いを演じ、総合2位。小泉も各レースを無難にまとめ男子選手権で総合3位。佐々木さんもM21Aクラスで上位となり総合2位を獲得しました。
スプリントは史跡の中で繰り広げられ、フィニッシュ地点の本丸跡に向かって駆け上がるという演出があり、まるでヨーロッパの城塞都市でのスプリントを彷彿とさせる楽しみがありました。
ミドル・ロングもテレインの特性をいかした、適度な難易度とタフさのあるコースが提供されていて、すっきりしない天気を気にせずオリエンテーリングを楽しむことができました。
大会には地元メディアによる取材があり1日目の様子が翌日の朝刊に掲載されたり、温泉無料入浴券が配布されたり、大会後にはほぼ参加者全員に当たる抽選大会もありと、地元密着の地方大会らしい嬉しい演出に遠征した甲斐を感じることができました。
ときわ会員にも地元のカレーや煎餅、ドリンクなどが当たり、帰り際にはみんなで温泉に入り、と遠征を満喫してきました。
2009年6月7日(日)につくば市にて行われた国土地理院OL大会ですが、地理院本体のイベントの規模が縮小されたため、オリエンテーリングに参加する人は例年より減ってしまっていたようでした。それでも116組もの参加があり、中にはリピーターもいたようです。
茨城県協会第二支部がメインとなっての運営でしたが、ときわ走林会からは上野山さん、野口明さん、小林さん、佐々木が運営に携わりました。
私自身普及をメインにしたオリエンテーリング大会の経験が少ないので、初心者にわかりやすく説明したり、面白さを伝えたりするのはなかなか簡単にはいかないなぁと感じました。
今年度茨城県で行われるオリエンテーリングの集いをまとめた看板を用意したり、次回、水戸で行われるオリエンテーリングの集いのビラを配ったりしました。今回のオリエンテーリング大会をきっかけに続けてOLに興味をもってもらうように工夫をしましたが、どれだけ効果があるか今のところは未知数です。
どれだけの結果が上がるか期待したいと思います。
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同日、群馬県渋川市にて第31回東大大会が開催されました。ときわからは、MEに小泉さん(8位)、WEに稲葉さん(12位)と朴峠(2位)、OAに千葉さん(6位)、OBSに白形さん(2位)が出場しました。
毎年のことながら東大大会はお天気に恵まれ、今年も雲ひとつない真っ青な空と清清しい空気の中で走ることができました。コースは、肩斜面のテレイン特性を活かし大胆かつ繊細な内容だったように思います。ホグロフスに加え、群馬県に本社を持つマンナンライフが協賛となっていました。そして、入賞者にはこんにゃくゼリー。某クラブは、クラブカップのセレクションも兼ねていたようで、他クラブも着々と準備を進めていました!
余談ですが。
今年のWOCはスプリントとリレーが連戦となることから、前日の壮行会でのスプリント2本と東大大会のレースでシミュレーションしてみました。土曜日の時点ですでに筋肉疲労があり内心ヒヤヒヤしました。レースでの課題はもっと技術的な部分にありましたが、WOCでは事前調整の仕方をよく考えて臨みたいと思いました。
2009年6月6日(土)つくば市大学内にてときわ走林会日本代表壮行会を開催しました。クラブ内外から参加者が集まり、予選・決勝方式の本格的スプリントコースでの壮行レースを楽しみました。
ワールドゲームズ代表の小泉選手と世界選手権代表の朴峠選手は代表選手らしい貫禄ある走りを見せ、参加者に大会での活躍を期待させる結果となりました。
今年の壮行会は茨城県協会の後援をいただき、来賓として茨城県協会の狩野会長や藤井理事長にもご臨席いただきました。また参加できなかった会員も含め、両代表選手へ多くの支援と激励の言葉をいただきました。
ワールドゲームズは7月17-19日に台湾で、世界選手権は8月16-23日にハンガリーで開催されます。壮行会の詳しいレポートはこちらから。ラップ解析はこちらから。
遅くなりましたが6日の代表選手壮行会のプログラムを公開しました。こちらからダウンロードしてください。
これから(というか前日夜)に地図の印刷しますので、都合がよくなって参加したいという方がいらっしゃれば佐々木までご連絡下さい。
5月24日に東京都で開催されたベテランズ大会に参加した朴峠さんからのレポートです。
ベテランズ大会に飛び入り初参加してきました。ときわからは、齋藤さんが運営者として活躍され、上野山さん
はM60Aクラスに出走、5位の成績を修められました。
とてもアットホームで終始和やかな雰囲気でした。心配されていた雨も競技時間中は小雨にとどまり、青葉や山の香りがいっそう引き立っていたような気がしました。
おなじみの七国峠ですが、私はいつもの鬼門エリアをなんとかこなし辛うじてタイムをまとめたレースとなりました。
なんと、フィニッシュ地区には地元テレビ局のリポーターとカメラマンがスタンバイ。そして、フィニッシュレーンを進むとそのままインタビューに!
インカレや全日本でも体験したことがなく、世界選手権の舞台で夢見ているヒーローインタビュー。そんな心地も味わいながら、受け応えをさせていただきました。カメラを見るのかリポーターを見るのか、きょろきょろしてしまいますね。カメラってあんなに近いのですね。そして、色々なアングルから撮影するのですね~。泥まみれの姿も全身しっかり納められてしまいました…。ひそかなメディアデビューでした。
さらに、一般クラスの女性表彰も受け、地元の青梅せんべい、協賛の味の素さまからアミノバイタルタオル・ソックス・粉末・ゼリーと盛りだくさんいただきました。
運営はとてもスムーズながら和気藹々と、こちらもさすがのベテランズさまでした。雨の中の運営どうもありがとうございました。
5月10日に水戸市で茨城県協会の総会が開催され、ときわ走林会からも県協会理事として多くの方が出席しました。
会長の交代と、県協会主催イベントの日程などが決定されました。詳細はいばらきOLニュースにて。
5月3日~5日に埼玉県日高市を中心に開催されたオリエンテーリングジャンボーにときわ走林会からは正規チーム1チーム(朴峠・稲葉・神谷・小泉、男女2名ずつが正規チーム)がエントリーしました。オリエンテーリングジャンボリーは1日目・2日目は4つのコースに各チーム1名ずつがエントリー、最終日は男女混合4人リレーで、それぞれの順位をポイント化して競うチーム対抗戦。
大会初日は、稲葉さん・小泉が1位、朴峠さんが5位(正規チーム内では3位)、神谷さんが8位(同2位)と各コースで高ポイントを獲得し首位に立ち、続く2日目も神谷さん・朴峠さん・小泉が1位、稲葉さんが11位(同7位)で総合2位の木酔会と4ポイント差で首位を堅持し最終日のリレーを迎えました。
それまで好天が続いた連休もジャンボリー最終日から曇り空。荒れる展開を予想させる天気のとおり、レース展開は白熱しました。
ときわ走林会は神谷-稲葉-朴峠-小泉のオーダー。1走神谷さんは期待に答えて見事にトップゴールで2走につなぎました。2走稲葉さんは同期のライバル悶々会・井手選手とほぼ同時にスタート。が、いくつかのミスを重ね3分差をつけられ、さらに総合首位を争う木酔会・日本代表渡辺選手にも追い抜かれ、男子2人を後半に配置している木酔会が俄然有利な展開。3走朴峠さんも堅い走りをするも、木酔会との差は広がる一方。このまま総合優勝も持っていかれるのか、というところでトップを走っていた木酔会のコントロール不通過による失格が判明!首位争いは3走ゴール時点で約1分差の悶々会とときわ走林会に絞られました。山の中では追いつけなかった小泉ですが、最後のロード部分で何とか追いつき、引き離し、正規チームトップゴールで見事総合優勝を果たしました!
リレーに強いときわ走林会らしい展開となりました。ちなみに総合2位の悶々会には千葉さんが、総合3位の入間で走林会(入間OLC、渋谷で走る会、ときわ走林会の混合チーム)には八尋さんが入っており、何気なくときわ走林会が席巻したジャンボリーでした。
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