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2009.12.25

地図読み練習 の続き

レース中に先読みをする区間は明確。
目指していたコントロールやチェックポイントを確定した後、
その地点にたどり着くまでの間に行っている。

目に入った後ではなく、確定した後、
というのは1つのミソ。

あれだと思っていたものが実が違うところだった、
というのはままある。

違うところだと気づければまだよい。
気づかないまま進んでしまい、
“どつぼにはまる”ことさえある。

また実際に目に入っていなくても
目指すものが確定されることもある。

正しい場所を確定する方法は1つの技術。
けどこれは別の機会にて。

ともかく目指すものを捉えてから
そこにたどり着くまでの間が先読みをするタイミング。

地図読みの練習に慣れてきて、
ルートを決めたり、
チェックポイントの設定ができるようになったら、


次に見える風景をイメージし、

それを捉えた瞬間に地図に視線を戻し、

次を読む。

ルートを引いて、ラインを確認して、

さらに次に見えるものの光景(イメージ)を頭に作る。


それがコース全体を読む地図読み、
と僕が最初に言ってみたもの。

その練習は頭の中で繰り返すほかに、
言葉で書く、略地図を描く、風景を描く、
いろんな方法があるのでそれについて次の回に。

うまく伝えるのが難しい部分だった。

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