« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

2008年5月

2008.05.29

全力ツアー2008 ~スペクタクル・ロング~

EOCロングはBファイナルと言えども我がオリエンテーリング人生の歴史に残る一大スペクタクル・レースであった。ロングというよりはまさにクラシック。オリエンテーリングのすべてを凝縮したかのようなコース。

20080528_eoclongまずスタートから驚き。スタート(=会場)を出てすぐにいきなり川を渡るのだが、そこには手造りの浮き橋。こんなの作っちゃうんだ、と驚いていたがそんなのは序の口。1番はオープンとヤブと微地形のコンビネーション。地質こそ違うがカルストテレイン的なレッグであったが、無難にこなし「フフン♪」という感じ。

2番で500m近いBヤブ切り。いやらしいコースだぜと思ってヤブの前に進み出ると、目の前に広がるのは砂地に低木のヤブ。まるでサバンナのよう。見通しは効くのであそこだっと目標を定めて走る。その後普通の森をちょろっと走り、続いて出てくるのは巨大な砂地、というよりももはや砂漠!まったくスピードが出せず体力が削られる。1kmちかく砂漠を横断し再び森へ。

森の中をオリエンテーリングすると、続いて出てくるのは大きな湿地、というよりはむしろ湿原!じゃぶじゃぶと腰まで浸かった中を数百m水中ランニング。しかもそれがバタフライ・ループで何度も繰り返され、しつこいくらい湿原を泳がされる。

気づいたら70分近く経ち、集中力が途切れてくるのがわかる。やはり今の限界は75分前後。大切なレースなら60分くらい経過した段階で糖分補給すれば持つ。しかし今日は根性試しだ、と補給なし。

湿原ゾーンが終わった後は森。しかもいわゆる見通しの悪いヤブの中のナビゲーション。ここまで消耗させておいてからヤブですか。ぼろぼろとアタックでミスをする。でももはやそんなミスは気にならない。とにかくコントロールを見つけることが楽しくってしかたなくなってくる。順位とかタイムとかも考えず、完走したい、次のコントロールを見つけたい、オリエンテーリングを楽しんでいる。こんな感覚、久しく忘れていた。

浮き橋を渡り再び会場へ。スペクテーターズ・コントロールを通過した後は意外とあっさり。表彰式が終わったばかりの会場へゴール。そしてすぐに出発するバスに乗り込み湿地くさいまま宿舎へ。なんだか本当に楽しいレースであった。タイムとかみたら「こんなんで日本代表か!」って怒られちゃうだろうけど、でも「楽しくてごめんなさい」って感じ。このコースを走れただけでEOCに参加してよかったと思える。

ところで前日行われたロング予選。今思えばずいぶんあっさりしたコースであったが、しかしいきなり2km以上のロングレッグがあったり、ロングなのに微地形にばんばん置いてあったりと歯ごたえのあるコースだった。とにかく大きなミスをしないことを目標に淡々とこなし、会心のレースではないけれど国内なら6位以内は確実と思えるまあまあの出来であったと思う。トップが55分前後なのに対し72分ちょっとなので約130%。2分のミスが1箇所と1分のミスが1箇所。それからもうちょっとリスクを背負ったルートを選択すれば67分くらいは出せるかな、と。ロングが得意な選手がしっかり合わせて会心のレースをすれば65分は切れるかもしれない。そのくらい出せばWOCならなんとか予選通過が見えてくるかも、という感じ。今回の様子だと個人的にはスプリントよりもロングのほうが予選通過に可能性を感じる。ただロングの場合、予選と決勝ではまったく違う要素があるのでその対策が必要となるだろう。

今日はレストで金曜日はミドル予選。今回の大会で一番重要視しているレースなのでこれまでの反省を生かして臨みたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.27

全力ツアー2008 ~スプリントの失敗~

本日、ロング予選が終わりました。ひとまず最下位脱出は果たせましたが、レベルの高さを見せつけられました。ロングについては明日の決勝が終わってからレポートしようと思います。

昨晩のスプリント決勝も結果的にはいまいちでした。どこまで追い込めたのか、ちょっと疑問です。私は全力ですか?

というのも予選同様序盤で15秒程度のミスをしてしまい、精神的にガツンとくるダメージを負ってしまったからです。そしてそのミスはまったく同じ内容のものだったので今後のためにちょっと書いておこうと思います。

ひとまずマップを。左が予選、右が決勝。
20080527_eocsprintq 20080527_eocsprintf

どちらも袋小路にはまってしまうミスです。走っているときは通り抜けられると思って走って、現地に行ったら壁があった、というものです。2つのミスの共通事項としては、

①ファースト・レッグである
②レッグ・ラインやコントロール・サークルがかかっている
③近くに通り抜け可能な建物がある
④大丈夫だよな、と地図を何度か確認したにもかかわらず気づかなかった

原因としては完全な読み間違いですが、①という地図に慣れる前という特殊といえば特殊な状況に、②と③の影響があり読み間違えたものと考えています。予選で失敗したので「怪しいルートを取るときにはよく確認しなきゃ」と対策を立てていたにもかかわらずその網を抜けさせてしまい、いったい何をしてたんだ!という感じです。

こういうスプリントコースを走る際に気をつけなきゃいけない教訓として
①序盤にはシンプルで絶対に辿れるルートをチョイスする
②建物の下を通り抜けようとするときは本当に通れるか確認する
ということを挙げておきます。この夏、ヨーロッパで市街地スプリントを走る人は同じ過ちを犯さぬように祈ります。

さて、こうやってレース前後にパソコンの前でいろいろ書いたりできるのも、宿舎とイベントセンターが隣接し、さらにテレインまでもバスで30分ちょっとという素敵な環境にあるからです。レースから帰ってきて、シャワーを浴びて、手洗い洗濯をし、レースを振り返ってもまだまだ余裕いっぱい時間があります。日本チームは4人だけ。チームオフィシャルもいないので、みんなでミーティングに出たり、エントリーをしたり、世界選手権とは違った雰囲気もまたよいものです。

20080527_opening_2 20080527_breakfast 20080527_meeting

ラトビアはちょっと涼しすぎるときがありますが、通り雨もなく快晴が続き、昼は本当に澄んだ青空が広がっています。旧共産圏とは思わせない開放的な町並みに、親切な人々、ラトビアは私が訪れた国の中でもかなり好感触の国です(というか嫌なイメージの国はほとんどないですけど)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.26

全力ツアー2008 ~EOCスプリント~

 先ほどヨーロッパ選手権スプリント予選が終わり、宿舎に戻ってきました。夕方の決勝まで待機です。残念ながらB決勝なので17時半ころのスタートです。多分最下位。トップからボーダーまでは約30秒と、ヨーロッパ選手権相変わらず厳しいです。

20080526_eocsprintq 予想していたとはいえやはり悔しくないわけはないです。レースは序盤で地図に慣れずに5~15秒のミスを続けてしまいました。特に1番はなんと袋小路にはまってしまいました。古い町並みとか本当にトリッキーなエリアなら注意して地図を読むので逆にミスが少なくなるでしょうが、なんとなく簡単そうなエリアだったせいか注意が散漫でした。まあそれでもボーダーまでははるか遠く。ひとまず長期遠征因縁の初戦を無事乗り切れただけよしとします。夕方の決勝は市街地あり、公園あり、砂浜ありの面白そうなコース。オリエンテーリングを楽しんできます。
 明日のロングからはいよいよ林の中のオリエンテーリング。まずは最下位脱出を目指して一歩一歩手ごたえを掴んでいきたいです。
 地図とか結果詳細は公式サイト(英語)から。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.25

全力ツアー2008 ~RigaからVentspils~

 ウィーンからリガまで2時間ちょっとのフライト。時差が1時間戻るので14時に離陸して着陸したら17時。でもまだ午後の昼下がりといった感じ。別のチームを待っていたオーガナイザーに日本チームと合流するまでどうする?と聞かれ、リガの街でも見に行くよと答えたら、街まで送ってやるよと言ってくれた。親切~。さらにラトビアで一番新しくて大きなショッピングセンターで一緒に食事。なんかイオンとかにいるみたいだ。同じ旧ソ連でも某国とはずいぶん様相が異なる。物価も日本と同じくらい。でも安いものは安い。

20080525_latvia01
 リガの市内はこじんまりとしていたがきれいであった。ストックホルムをさらに小さくした感じ。街の中でのど自慢のようなイベントがやっていた。さすが歌の国。その中にプレジデントと呼ばれる男性がいて、どうやら大統領らしく、ごついSPもいたけどそんなにたいした警護ではなく、ほのぼのとした国なんだなぁ、と。

 他のメンバーと合流したのは24時、リガの西200kmのところにあるVentspils(ベンツピル)には夜中の3時に到着。すでに空は白んでいた。

20080525_latvia03 翌朝起きて、さっそくチームエントリーをし、モデルイベントへ。海岸だけど、そんなに砂っぽくなくて、ふかふかした北欧のような地面。見通しの良い森、ときどきヤブ。印象はよい森。微地形が続き、そこはちょっと油断するとどこにいるのかわからなくなる。でも対応できないわけではなくて、本当に集中したレースが求められる。まあ明日は街中でのスプリントだけど。

 気候はなにもしてないとちょっと肌寒し。空は青く、とても乾燥した、まさに北欧の夏!よい天気が続きますように。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.24

全力ツアー2008 ~Wien~

I arrived at Vienna(Wine) yesterday. Itś good weather. Today I will go to Latvia.

 ↑WineじゃなくてWien。インターネット環境を得たので追記↓

20080523_wien01 成田からウィーンへ。乗り継ぎの都合でウィーンに一泊。飛行機の中は団体さんがいて超混雑してましたが非常口前の快適シートでラッキーと思いきや、隣のドイツ語をしゃべるオジサン2人組がずっとワインを飲みながら大声で喋りまくり、さらに席の前はトイレに並ぶおばちゃんたちで騒がしく、睡眠はあんまり取れませんでした。

 ウィーンの空港から市街までは秋にチェックしたバスを使ってスイスイ。あんまり海外にいる気がしない。市内は来月からのサッカーユーロ2008歓迎ムード一色かと思いきやあんまりそうではなく、ちょっとがっかり。次ウィーンに戻ってくるときは決勝直後。せっかくなのだからもうちょっと工夫して雰囲気を味わえる旅程にすればよかったなぁ。

20080523_wien02 宿に荷物を置いてジョグしながら市内を散策。ヴェルベデーレ宮殿や偉い人が住んでいそうな建物など、どこ行っても立派な建物ばかりでなんだかめまいがするくらい。。。 観光案内とか一切なしだったのでどれがどれか良くわかりませんでしたが、首相府とか書いてある感じのとことか、東京で言う銀座みたいなとことか普通にジョグしてた気がする。でもあんまり違和感がないのがヨーロッパ。実際、中心街にもジョガーがけっこういたし。思った以上に観光が出来て満足。

20080523_wien03

 宿のベットに横になってからは熟睡。気づいたら朝。おいしいチーズとジャムとミューズリーの朝食をとって、ようやくヨーロッパだ、と実感。出発前に機種変更したケータイで自慢のメールを出してみた。時差とか無視してごめんなさい。
 そしていよいよラトビアへ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.23

本日、発ちます

 ということでしばらくヨーロッパまで行ってきます。

 2005年愛知での世界選手権でいまいちな結果に終わったとき、あと3年できることはすべてやり、もう一度挑戦しようと思ってやってきた最後の総仕上げになります。なによりチェコは2005年がいまいちになってしまった因縁-2004年の長期遠征で負ったケガ-のある地です。絶対にリベンジしてやりたいです!

 そして全力で取り組めば決勝に進める、とこれから世界に挑戦する若い選手にも道しるべを示したいと思っています。なんだか偉そうな感じですが、きっと私の周りに優秀な後輩たちがたくさんいるからこそそういう思いが強いのだと思います。

 オリエンテーリングに人生の一定期間の全てを捧げることにどんな意味があるのか悩んでいる人も多いと思います(私もその1人)。しかし一生懸命やっていれば、その過程で得られる経験を活かし、アフター・キャリアにおいてもきっとよい結果が得られると思います。オリエンテーリングと仕事(学業)とを同時期に両立させることも立派ですが、ある一定期間オリエンテーリングに全てを捧げ、その後、別の方面で成功を収めることだって人生においては立派な両立だと思います。私も完全にはオリエンテーリングに踏み込むことはできていませんが、それでもほんのちょっと踏み出した勇気が誰かにも伝われば嬉しいです。

 そんな意気込みとは別に、自分の人生を豊かにするものとしてオリエンテーリングを楽しんできたいです。とくにシャンゼリオンやCC7の原型である世界最大のオーバーナイトリレー「ユッコラ」に参加できることが本当に楽しみです。オリエンテーリング・マニアを自称するならば、オーリンゲンとユッコラと世界選手権の3つは押さえておくべきだと勝手に思っています。いやあ、どんな光景が待っているのか本当に楽しみです。

 スケジュールはこちらから。では行ってきます!

| | コメント (0)

2008.05.11

甲斐の山 その2

 前の記事で夏になった、と書いたそばから冬に逆戻り。真冬の寒さの八ヶ岳・瑞垣でWOC前最後の国内合宿。道路脇の温度計は4℃。AMIGASAの上の方は0℃近かったんじゃなかろうか。。。 八ヶ岳・瑞垣山のさわやかな写真を飾るつもりだったが写真を撮る気さえも起きなかった。

 そんな寒さに加えて冷たい雨でフィジカル的には不調。しかしそれでも技術的には確認しておきたいことは確認できた。まず直進はピンポイントで当てられない、それどころかかなり精度が悪く、コントロールの円の中(地図に示された通過点。円の中心に目印がある。)にも入れないことがある。しかし、ごちゃごちゃしたエリアでのシンプルなプランとそれに対応した現地読みはよくできている。それとついついチェコを意識して普段と違うルートを取る癖がついてしまっている。例えば道があるのに使わないで直進とか。今はそれでいいけど、チェコに向けては無理にチェコ仕様にせずに、ときには日本のコースを走るような冷静なプランをとるように切り替えることは頭に入れておく。背伸びしすぎない。
 遠征で鍛えるべきところはピンポイントで当てられるコンパステクニック。特に斜面の方向に対して斜めに直進するとき。

| | コメント (0)

2008.05.06

甲斐の山 その1

 GW前半は仕事などでおとなしくしてましたが、後半の4連休はお休みをいただきトレーニングしました。5日は山梨へマラニック。甲府盆地と河口湖の間にある黒岳周辺の稜線を走りました。木酔会合宿に混ぜてもらって久しぶりに大勢の人と一緒に山を走りましたが、おかげで疲れ気味ながら気持ちよく走れました。天気がイマイチで残念ながら富士山を拝むことは叶いませんでしたが、温泉にも入り、30代の門出を祝っていただき、大会前のよいリフレッシュになりました。5月5日は立夏。いよいよ夏。

20080506_yamanashi1 20080506_yamanashi2

20080506_yamanashi3

20080506_yamanashi5

| | コメント (0)

2008.05.04

環境問題とオリエンテーリング

 2日の朝日新聞社会面に富士の青木ヶ原樹海が荒れている、という記事が載っていた。記事の内容は樹海の中に道しるべのひも(写真で見るにスズランテープ)がたくさん張り巡らされており、人が通った所は樹木の根がむき出しとなり、コケがなくなっている、生態系保護の観点から樹海立入をなんとかせないかん、というもの。

 そもそもの問題は、青木ヶ原樹海はヒノキの原生林が残る特別保護区に指定されていて立入などが制限されているので、そういうエリアに勝手に立ち入る人がいるということ。多分ちゃんとしたOマップはないと思うのでのでオリエンテーリング目的で立ち入った人はいないだろうけど、いろんなアウトドア活動に興じる姿が目撃されているという。

 私が危惧するのはこれから環境問題がますます重要視される中で、森に立ち入って遊ぶのはいかんなんて方向へ進んでしまったりしないだろうかということだ。正確にいうと森にだって地権者がいてその権利が最優先されるので、今だってどんな森でも許可を得なくてはいけないし、ダメと言われればそれに従うしかないのだけど、多くの場合は地主の方の寛大なお許しを得て私たちもオリエンテーリングを楽しんでいる。でもひとたびそういう方向へ進んでしまうと、うちの森にも入らないでということになったり、ましてそういう法律や条例ができちゃったりすると、もうこのスポーツというより多くのアウトドアスポーツは楽しめなくなってしまう。現実的に考えればそういうことはありえないことだけど、管理社会というか今の日本のちょっとおかしなところで、要らぬ心配だと思えない恐さがある。

 ちゃんとしたデータは手元にないけど、森の中を多くの人が走る(歩く)こと自体で生じる自然破壊なんてのは実際は微々たるものだ。道路を作ったり宅地開発することのほうがよっぽど環境破壊になっちゃいるけど、そういう開発も必要があるからやっているのだろうから文句は言えない。実際私たちもそのおかげで森へ出かけるのが便利になっていたりもする。
 でも今の環境問題っていうのは変なもので、そういうことよりも木が傷つけられたその姿を目の当たりにすると「どうにかしなきゃ」ってことになる。平気でトンネルを掘ったり、山を切り開く計画を立ててる人が、環境問題はなんたるやと語りだすのだからおかしなものだ。そういう人たちは無名の森の美しさを、そこの地形や植生がどれだけの時間をかけて作られてきたのかを知っているのかと聞きたい。なんだか愚痴っぽくなってきた。

 心配するのは、自然の中を自由に走り回れるスポーツですってことだけでは、下手をすれば自然を破壊するスポーツとして認識されてしまうんじゃないかってことだ。それ以外の意義を見出しておくことは必要な準備なのではないかな、と。ナビゲーション技術を身につけるという学習効果はもちろん重要だ。でも森の中まで入らなくてもいいじゃない、と言われたらちょっと弱いかもしれない。例えば森の維持に役立つといったことはどうだろう。管理が行き届かない森の植生や林道の状況を把握できます、不法投棄の早期発見を促せますといったこと。オリエンテーリングがレンジャーの役割を果たします、といった感じ。そのへんはちゃんと研究していかないと納得はしてもらえないかもしれない。そういうことやっている学生はいないのかな(人任せ、でもやってみたいことでもある)。

 とにかく今はできることからしていかなくちゃいけない。ゴミや残留物は残さない(むしろ他のゴミも拾って帰るくらい)、むやみやたらに樹木を傷つけない、そしてあいさつ。

 こういうことを考えると、北欧の自然享受権(Allemansratten:森や湖など自然の中で自由に野外活動をしてよい。地権者もそれを特別な理由なしに制限できない)がいかに素晴らしい文化なのか、ということを改めて認識する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.05.02

ときわ走林会5周年記念大会

 2009年2月15日(日)にときわ走林会5周年記念大会を開催することが決定しました!東日本大会やいばらき大会、そしてシャンゼリオンと地道に実績を重ねてきての主催大会です。ご期待ください!

|

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »