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2007.11.26

トレーニング考察2

 23日の谷川聡氏を招いてのランニング講習会にて今の方向性は大きくは間違っていないことが確認できた。基本はランニング。よりオリエンテーリングに近い状況で行う。ランニングとオリエンテーリングのパフォーマンスの相関は高い。当たり前かもしれないけど、改めて言われるとより自信をもてる。

 ただいくつか修正すべきことも見つかった。まずフォーム。力まないフォームはある程度カタチになってきている。けど脚が外旋し外側の筋肉で走っているため、その部位ばかりが発達している。そして消耗が早い。まずは脚をまっすぐにする。そのためには足先を意識する。内転筋を使う補強運動。フォームを確認するために姿見を買った。コイズミのオシャレ度も上がるに違いない。

 「下りはテクニック、練習すれば速くなる」というのは分かっていたが恐怖心でなかなか踏み込めないでいた。そのためにまず擬似的に練習するところから始める。できなかったことをできるようにするには工夫が必要だ。


 詳しいレポートはのちほど。印象に残った言葉(うろ覚え)。

「技術トレーニングは一度できるようになってしまったら続ける意味はない。」

「(どんなアプローチでトレーニングをするにしても)振り子を戻して本来の競技に戻って考える。」

「(筋力とオリエンテーリングの相関は高いとはいえ)筋力を鍛えるトレーニングをするのではなく、オリエンテーリングのトレーニングをした結果、筋力が高くなるべきだ」

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